現在、マントルピースを製作しています。
マントルピースとは、暖炉の焚き口を囲む装飾部分を言います。
実際には、暖炉として使用しません。暖炉風の飾り棚ですね。
ちょっとした小物を置いて、お部屋の雰囲気作りのための物です。

今回は、白い物と、かなり濃い目のブラウン色になる、2点製作しました。

最近はだいぶ寒くなりましたから、これもなんとなく季節的な製品かもしれませんね。


ナラのコンソールテーブル製作中です。
と行っても、あとダークブラウンに塗装した後に、取っ手を取り付けてしまえば完成です。

格子が印象深い仕様。かっこいい感じに納まりました。

相模原市、Oさんのお宅にナラのtv boardの納品に伺いました。

Oさんのお言葉をお借りすると、ミニマムなデザインと仕様がご希望。
材もナラがご希望。後は自分なりの解釈で製作させて頂きました。

ここでのこだわりは材料の選定です。ナラの柾目での上品な雰囲気を出したいと思い、材を選定しました。
いわゆるトロと言われる材です。しかし、ほんの少し上品な、ナラの柾目の特徴である虎斑を入れたかった。

とてもいい感じです。

ナラ オイルフィニッシュ
w920d440h420

先日、鎌倉にクルミのシングルベッドを2台納品に伺いました。


スクエアな意匠をお好みのお客様、敢えて形状を優先させてのたたみ摺り。
たたみ摺りは、和室のお部屋で使用する際に、畳の上に置いても跡が付きにくくするために
考えられた形状です。
本来、たたみ摺りは、機能面を優先させた形状ですが、今回は、形状を優先させた仕様です。

クルミ オイルフィニッシュ
w2090d1020h300×2

先日、ナラのダイニングテーブルの納品に伺いました。


 

目のつんだ穏やかな木味のナラ。削っていても気持ちの良い材料でした。

本当に気持ちの良い空間です。どんどん馴染んでくれるでしょう。

ナラ  オイルフィニッシュ
w1900d900h700

現在、ナラのダイニングテーブルを製作中です。

先日、板剥ぎした天板を進めて行きます。

まずは、長台の鉋で横ずりを両面かけます。この横ずりでピシッと平面を出します。

次に仕上げの鉋をかけます。


大体、自分の場合は5丁位の仕上げ鉋を使い、作業中はなるべく刃を研がないで済むようにします。
仕上がりましたら、次に脚と天板を組むためのあり溝を掘ります。

そして、次に脚の加工をしていきまます。


脚の方もありの加工を面取り盤で行います。
その他、ほぞの加工などをして組み立てます。



脚の方も、仕上がり、後は、天板と脚の接合です。

天板と脚をセットし、片側から叩き込んでいきます。




ほんとにすこしずつしか入って行きません。ここは慎重に進める所です。
ここで焦ってはだめです。

今回も無事うまく納まりました。

先日、ウォールナットのダイニングテーブルを納品させて頂きました。

少し柔らかい雰囲気のシェーカータイプのダイニングテーブルです。



w1700d900h670 ウォールナット  オイルフィニッシュ


現在、ナラのダイニングテーブルを製作中。
なんだか、最近テーブルばかりで同じ工程の繰り返しです。
今回は、ナラで3枚剥ぎのシェーカーテーブルです。
(前回のウォールナットのテーブルもシェーカーテーブルでした。)
今回も、天板の木取りは何とか絞り出した感じです。
いい物が出来そうです。

もうすぐ納品のウォールナットのダイニングテーブルです。
納品までの時間はとても大切です。
1日1回はテーブルを見て、色々妄想します。

きっとこの蓄積が自分の身になって行くのだと思います。
まあ、それよりも今回も喜んで頂けるといいですが。

現在ウォールナットのダイニングテーブルを製作中です。
重要な工程の吸い付き桟(反り止め材)挿入。


良し良しいい感じだ。